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「ショーシャンクの空に」を視聴した感想

 

「ショーシャンクの空に」という映画を視聴したので感想記事です。

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1、基本情報

監督:フランク:ダラボン
原作:スティーヴン・キング
「刑務所のリタ・ヘイワース」
出演者:ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
公開日:1994年9月10日

2、ストーリー

ネタバレ等あまりしたくないので簡単にあらすじ程度。

1947年、銀行の副頭取を務めるアンディは妻とその愛人のプロゴルファー殺害で捕まります。
本人は無実を主張しますが判決は終身刑。そしてショーシャンク刑務所での服役が決まります。

アンディは服役直後から、他の収監者から性的行為を強要される日々を過ごします。
当初孤立していたアンディですが、レッドという調達屋にハンマーを仕入れてもらい趣味の石削りに没頭します。この直後からレッドたちとはいつも一緒にいるようになります。

その後、図書係に配置転換され、図書館の環境を整えるために尽力したり所長の不正蓄財の隠蔽に手を貸したり収監者たちに高校卒業の資格を取らせたりとその秀才っぷりを発揮します。

そして、1966年アンディは脱獄し悠々自適な生活を送るようになります。

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3、感想

この映画を観てまず最初にあることを思い出しました。

中居さん鶴瓶さんがMCの番組世界仰天ニュースでやっていた脱獄する話です。
リアルタイムでその話を観ていた私は子供ながらにワクワクしていました。
確か記憶だと、当時仰天ニュースのエピソードの中で歴代1位の視聴率だったと思います。
なのでこの話のことを覚えている人が少なからずいるのではと思っています。

今回もその話と同じ感覚でワクワクしながら観ていました。
脱獄ものに加えヒューマンドラマ要素もあったので尚更時間が経つのが早かったです。

アンディが収監されてから脱獄するまでの約20年間あります。
その期間で楽しい・辛い・悲しい・怖い・時には悪さしたりと様々なことを経験するわけですが、その人間模様がよく描かれています。

無実の罪で収監されたら普通はもうどうしようもないと諦めてしまうと思うのですが、アンディは諦めずに約20年間脱獄の準備をしていたと思うと想像もつきません。
その間の周りの人たちとの付き合いや生活ぶりをみると服役生活も悪くないなと思えてきました。
もちろん、服役しないのが一番ですし良いことばかりじゃないでしょうけど。

私がこの映画を観て一番思ったのは
どんな環境においても良い仲間を見つけること
罪は償わなければいけませんが、良い仲間を見つけることできっと辛いことも乗り切れるでしょうし。これは仕事でも趣味でも何に対してでも言えることです。

 

短いですが以上です。

 

おわり。

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