映画

「僕のワンダフルライフ」を視聴した感想

基本情報

監督:ラッセ・ハルストレム
原作:W・ブルース・キャメロン 「野良犬トビーの愛すべき転生」
制作:ギャヴィン・ポローン
公開日:2017年1月27日(アメリカ)
2017年9月29日(日本)
上映時間:98分

ストーリー

主人公の犬は、生まれ変わりを繰り返しながら様々な“犬生“を送っています。
2回目の生まれ変わり、車の中で熱中症になりかけていたところを少年イーサンに助けられます。

“ベイリー”と名付けられイーサンが少年から大人になるまで一緒に生活し様々な思い出を残しながら命を全うしました。

そして次の犬に生まれ変わります。イーサンとの生活が忘れられないベイリーは再会を決意し生まれ変わりを繰り返していく物語です。

感想

2番目の生まれ変わりで出会ったイーサンとの生活がこの映画のメインです。
一緒に遊んだり悪さをしたり喧嘩をしたりと様々なことを経験し、別れまでの心と体の変化が描かれています。
長い時間を一緒に過ごし多くの楽しい思い出を作ってきたからこそ、ベイリーはイーサンとの再会を強く誓ったのだと思います。
最後にお互いが再開するシーンはとても良かったです。

基本的に犬視点で物語は進み、カメラワーク・ナレーションもそれに併せてあるので犬の気持ちが分かりやすいです。
犬が「いつもこんな視点で世界を見ているんだな」とか「こんなふうに思っているのかな」とか想像しながら観るとより楽しめます。
また、犬の嗅覚の強さに因んで人間の感情・関係性を匂いで例える点が面白いです。

それから、犬の演技も目を引くものが有り、仕草・表情・行動どれを取っても細かなところまで違和感なく観れます。

まとめ

この映画は、ペット(特に犬)を飼っている方は是非視聴して欲しい作品です。
ペットとの何気ない日常の大切さに気づくことができますし、ペットとの時間を大事にしより多くの思い出を作りたいと思うようになるのではないでしょうか。

ペットを飼っていない方も十分に楽しんで観るとができますし、ペットを飼うきっかけやヒントを得られるかもしれません。

またこの作品には
「僕のワンダフルジャーニー」
という続編も制作されています。

私はまだ視聴できていませんが、「僕のワンダフル・ライフ」を視聴になられた方はぜひ視聴してみましょう。

おわり

01

02

-映画
-

© 2020 うちブログ