人生経験

【死を考えて夜寝れない方へ】死の恐怖を和らげる考え方を紹介します。

こんにちは。うちです。

私は、小さい頃、というよりつい数年前まで
寝るときに死んだ時の事を考えて
寝れなくなったことが何度もあります。

昼間は平気なのに
夜になると途端に怖くなり
死んだらどうなるのかが頭から離れなくなります。

私は本当に死ぬことがすごく怖かったのですが
考え方を少し変えるだけで
怖いという感情がかなりなくなりました。

また死ぬ時のことを考えて寝れなくなることも
ほとんどなくなりました。

この記事では
死に対する恐怖を和らげる考え方
を紹介します。

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1、なぜ死が怖いのか?

1、死後のことは誰にもわからない

私は

・死んだらどうなるの?
・死後の世界はあるの?
・死んだらもう家族に会えないの?
・来世はあるの?

このような事をよく考えていました。

特に夜布団に入ってからよくこの思考になります。

怖くてどうしようもなくなった時
布団から飛び起きて部屋の中をうろうろしたり
部屋の電気をつけて気持ちを落ち着かせたりすることもありました。

この時は、全身汗だくで動悸が激しくなっています。

死は誰もが絶対に経験することですが
死んだらどうなのかは誰にもわかりません。

その答えのなさに恐怖を感じるのだと思います。

昔の人が宗教にすがりたくなる気持ちがよくわかります。

2、身近な人の死を経験していない

死んだ時の事を考えたら
寝れなくなるというのを妻に相談した事があります。

話を聞いた後妻は
「家族を亡くした経験がないから死のイメージが少ないのでは?」
ふと言ってきました。

その時私は妙に納得したのを覚えています。

私は、幸いなことに
一緒に住んでいる家族を亡くしたことがありません。

お墓もないし、墓参りも親戚のものしか行ったことがありません。

また、知り合いを亡くした経験もありません。

これは恵まれていることですが
これこそが私が死を怖いと思う原因だと気づきました。

2、向こうで家族が待っていると思うようにしよう

先にも書いたように私は家族を亡くした経験がありません。

人間は。

昨年、飼っていた愛犬がなくなりました。
立て続けに2匹です。

ペットは私にとって家族同然です。

家族を亡くした私はひどくショックを受けました。

死の直後から数週間は立ち直れませんでした。

時間が経つにつれ気持ちが落ち着いてきたある時、ふと

男性
犬に会いたいなー。

と言ったのに対し、妻が

女性
何年も先のことだとは思うけど、死んだらまた犬に会えるよ。

と返してきました。

女性
そうやって考えたら死ぬのも怖くなくなるでしょ。

と続けてきました。

私はそう言う考え方があるんだなと思いました。

普通の何気ない会話でしたが、私は一気に気が楽になりました。

たまたま家族を亡くした経験がないだけで
祖父母も両親も兄弟も妻もいずれは亡くなります。

周りがみんないなくなったのに
自分だけが生きているのってなんか虚しいですよね。

でも、みんなが先に行って向こうで待っている
そう思うだけで気持ちがかなり違います。

そうやって思えるようになったからこそ
今は悩むことがなくなりました。

妻にはいつも助けられてますね。

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3、妻に看取られて死を迎えたい

私には理想の死に方があります。

それは

妻に看取られて死ぬこと。

好きな人に看取られて死ぬのが1番の幸せでしょう。

逆に看取る方は辛いのでしたくないです。

予定では私の死は85歳くらいです。
(職場で自分が何歳で死ぬのか予想させられました。)

今の年齢から考慮すると
後50回弱しか桜を見れません。

もうカウントダウンが始まっていると言ってもいいでしょう。

その間に自分は何をしたいのか?

どうせ生きるのなら
生きたという爪痕を何か残したい。

最近はそう思うようになりました。

いろいろな事を経験して
少しずつ死と向き合えるようになってきたからでしょう。

なんでもいいと思います。

今はコロナで難しいですが、落ち着いたら
私は国内外をカメラ片手に旅行したいです。

いろいろな事を思い出として残しておくことは重要なので。

「自分の考や思いを残しておきたい」

ブログを始めたのもそういう思いからです。

いつまで続くかわかりませんが。

4、まとめ

死について
同じように悩んでいる方もいらっしゃると思います。

考え方を少し変えるだけで
気持ちが楽になります。

私と妻の会話のように
誰かに話をすることで解決することもあるので
周りに話してみるのもいいと思います。

少々重たい話になったような気がしますが
誰もが通る道なのであえて記事にしてみました。

 

終わり。

 

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