犬の散歩で夏に気をつけること5選

うち
こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。
最近暑い日が続いているので、犬の散歩で気をつけることがあったら教えてください。
男性
うち
その疑問にお答えします。

本記事の内容

・犬の散歩で夏に気をつけること5選

筆者の実績

・犬の飼育歴:2年
・飼っている犬:ヨークシャテリア2頭

本記事を読むことで、暑い夏でも快適に散歩できるようになります。

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犬の散歩で夏に気をつけること5選

・朝は5時代、夕方は19時代に散歩しよう
・アスファルトやコンクリートは避けましょう
・必ず水分を携帯すること
・犬の体調に注意すること
・冷却ウェアを着用しよう

朝は5時代、夕方は19時以降に散歩しよう

まずは散歩の時間帯に注意しましょう。

夏場(特に7月8月)は日中の最高気温が35度以上の日が多く危険な暑さが続きます。

日中はもちろん、朝晩も日が出ている間は30度近くあります。

そんな時間に散歩を行っても犬も余計に体力を消耗して疲れてしまうだけです。

なので犬に負担がかからないかつ太陽があまり出ていない

・朝5時前後
・夜19時以降

に散歩することをお勧めします。

気温が落ち着いて、影も多いので犬にとっても負担が少なくてオススメ。

うち
暗い時間帯に散歩するときはライトを携帯して犬の進行方向を照らしてあげると良いです。

アスファルトやコンクリートは避けましょう

アスファルトやコンクリートの表面は熱くなりやすいので避けましょう。

影はまだマシですが、日が当たっている場所は地獄です。

そんな場所を靴など足を守るものを身に付けていない犬が歩くと火傷してしまいます。

さらに犬は四足歩行のためお腹なども地面から数十センチしか離れていないのでより熱を感じやすいです。

なるべくそういった場所を避け

・芝生
・土の上

のように暑さを感じにくい場所を選ぶと良いです。

土や芝生は、アスファルトやコンクリートと違って熱くなりにくく逆に冷たく感じることもあるので火傷の心配もありません。

うち
散歩中どうしてもアスファルトやコンクリートの上を歩かなければいけない時は迂回したり抱っこしてその場を通過するように。

必ず水分を携帯すること

暑い夏は犬も人間と同じく汗をかきます。

汗をかいてそのままにしておくと熱中症や脱水症状の原因になります。

なので、散歩中定期的に水分補給をして熱中症対策を行いましょう。

ペットボトルに水を入れて持っておくだけでもいいですし、市販のグッズもあるので調べてみてはどうでしょうか。

また、水は飲ませるだけでなく体にかけてあげることで火照りも防げます。

うち
用を足した後にも処理にも使えるね。

犬の体調に注意すること

 上記でも書くきましたが、特に夏に多いのが

・熱中症
・脱水症状

 です。

散歩中体調に変化がないか注意して犬を観察しましょう。

喉が渇いている時は呼吸が荒く舌をよく出していますし、体力が消耗しているときはその場にお座りします。

そのような時は症状が出かかっているサインなので日陰等でしっかり犬を休ませましょう。

冷却ウェアを着用しよう

散歩中はどうしても体が熱くなり火照ってきます。

汗もかいて匂いも出てくるので犬も不快に感じるでしょう。

それを少しでも和らげるため冷却ウェアの着用がオススメ。

熱中症対策にもなりますし、犬の不快感も軽減します。

種類もたくさんあるのでAmazon等で合うものを探してみてはどうでしょうか。

購入時の注意点は

・サイズ
・犬の肌に合うかどうか

です。

サイズは首回り、胴回り、着丈を測れば問題ありません。

「犬 サイズの測り方」等で検索すれば詳しいサイズの計り方も出ると思うので参考までに。

肌に合う合わないですが、肌に合わない場合、背中等にぶつぶつが出したりするので、そういう時は着用を控え首に濡れタオル(スカーフ)を巻いてあげましょう。

うち
うちの子は背中にぶつぶつができるのでスカーフを巻いて散歩しています。

まとめ

夏の散歩で気をつけることを復習すると

・朝は5時代、夕方は19時代に散歩しよう
・アスファルトやコンクリートは避けましょう
・必ず水分を携帯すること
・犬の体調に注意すること
・冷却ウェアを着用しよう

の5つになります。

犬も生き物なので基本的には人間と同じ考えで対策すると良いです。

犬も人間も少しでも快適に散歩できたらと思います。

終わり。

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