読書

「知識を操る超読書術」を読んだ感想

こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。

男性
オススメの読書の方法があれば教えてください。
その疑問を解決します。
うち

今回はメンタリストDaiGoさん著書の「知識を操る超読書術」を紹介します。

本記事の内容

・効率の良い読書の方法

この本を読むことで、読書に対する取り組み方を改めて学びました。

読書に悩む方は、この記事と著書を参考にしてみてください。

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1、はじめに

著者はメンタリストDaiGoさんです。最近はYouTube,ニコニコ動画でも活動されていますね。

そんなDaiGoさんが効率の良い読書術について解説をしている本になります。

手に取った理由

読書が苦手なこともあり、

なかなか読み進められなかったり、挫折してしまったりすることが多いのでこの本でなにかしらのヒントを得たいと思い購入しました。

2、生産性の高い読書をするために

生産性の高い読書をするためには

・本を読む準備をする
・本の読み方を知る
・アウトプットする

の3つをサイクル化しなければなりません。

そして、アウトプットができるかどうかは準備で7割が決まります。

準備が大事とのことですのでそこにフォーカスを当てたいと思います。

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3、本を読む準備をするためのテクニック

ここでは3つのテクニックが紹介されていました。

・メンタルマップ
・キュリオシティ・ギャップ
・セルフテスト

・メンタルマップ

自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化したもの。

要するに、読書中に迷子にならないための地図ですね。

ハーバード大学の心理学者ショーン・エイカーが提唱するメンタルマップを活用します。

何か行動をする時、理由,メリット,期待等を3つ箇条書きでメモします。

そうすることで、メモを見直すことでやる気を取り戻す事ができます。

具体的に
「この本から得たいこと」「なぜ読もうと思ったのか」「読んだ後どんな人物になりたいか」
などなんでもいいと思います。

・キュリオシティ・ギャップ

本の内容を記憶に残す準備です。
キュリオシティとは好奇心のこと。つまり好奇心のギャップです。
「自分があらかじめ持っている知識」と「本から得た知識」
の差を意識することで好奇心を刺激し、記憶に残りやすくなります。

・セルフテスト

自分の現在地を知る。

なぜ読み進める事ができないのか,挫折するのか、日頃つまずいている点をチェックする必要があります。

メルボルン大学の「セルフテスト」で使われている10項目を使い自己分析をします。

10項目の内容は割愛しますが、このテストで、読書の躓きが改善されるかもしれません。

準備が特に大事と言う事で、自分のメモ用にも少し詳しめにかきました。

4、理解力を高めるための本の読み方

箇条書きで書き記しておきます。

①「予測」読み
タイトル,著者のプロフィール,目次,帯のチェック。

②「視覚化」読み
読んだ本の内容を頭の中で想像し、映像的に膨らませる。

③「つなげ」読み
読んでいる本を自分の持っている知識,体験と結びつける。

④「要するに」読み
自分の言葉で要約する。

⑤「しつもん」読み
本の内容に質問を挟む読み方。

準備をマスターしたらこちらも実践していきたいですね。

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5、まとめ

とても読みやすく分かりやすい本でした。
自分の読書法を見直すきっかけにもなりましたし、今後の読書が楽しみです。

また章と章の間にコラムがあり
ちょっとした心理学のテクニックも学べるのでとても勉強になりました。
きっとDaiGoさんの他の著書もこのような構造になっているのでしょうね。

 

終わり。



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