結婚生活

【マイホーム購入】新築一戸建てで気をつけること3点

こんにちは。うちです。

今回はマイホームについてです。

私は2019年に一戸建てを購入しました。

経験されたことのある方はわかる思いますが
マイホームを購入するにあたり
考えなければたくさんあります。

・間取り
・広さ
・予算
・家具
etc...

新築に向けて毎週のように
何度も何度も打ち合わせを行うので
後半になるにかなり疲れが出ていたのを思い出します。

打ち合わせの時、私たち夫婦が特に気をつけたことが
3点ありましたので紹介します。

この記事は、

・これから家を建てようと思っている方
・一戸建てで失敗したくない方

にオススメです。



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1、シンプルな色を使おう

外観、壁紙、天井、床、家具など細かな部分まで
一つ一つ色を決めなければいけません。

「〇〇は黄色にしよう」
「△△の色は赤にしよう」

打ち合わせ中にこのような会話になり
イメージも膨らみ、どんどん盛り上がっていきます。

誰にでも好みの色があるので
新築も好みの色を多く使いたくなります。

特に若い人には多いと思います。

ですが、その好みの色はいつまで続くでしょうか?

死ぬまでその色が好きだと言えるでしょうか?

私自身生まれてから今日までの30年ほどの期間だけでも
好きな色の好みは何回も変わりました。

この短期間でもこんなに好きな色が移り変わるのに
今の感情だけで、家の色を決めるのは辞めたほうがいいです。

つまり
歳を取ったときに好きな色が変わっている可能性があるので
黒や白などのシンプルな色を中心に考えるのがオススメです。

ですがどうしても好きな色を使いたい場合には
次の方法がオススメです。

・ワンポイントだけ好きな色を使う
・将来リフォームで違う色に変える

 

ワンポイントだけ好きな色を使う

やっぱりシンプルだけでは物足りないという人もいるでしょう。

そのような時は

・部屋の壁紙の一面だけ好きな色を使う
・お気に入りの家具だけは好きな色を使う

など。

全体的に好きな色を使うのはお勧めできませんが
部分的に使うのはアリだと思います。

将来リフォームで違う色に変える

建築年数が経てば家も劣化していきます。
子供等がいれば尚更ボロボロになると思います。

すると、いずれリフォームする時期が訪れます。

家を建てる時は全部好きな色にしておいて
リフォームの際にまたその時好きな色を使うのもアリだと思います。

2、将来を考えて平屋も視野に入れよう

将来、自分が歳を取ったときの事を考えましょう。

今、部屋数の多い2階建てを建てたとします。

子供と一緒だったり、将来的には子供を作る予定なら
今、部屋数が多い2階建てでも問題はないです。

また、両親と同居という場合もあるでしょう。

ですが、子供はいつまでも一緒に暮らすわけではありません。

高校卒業、大学卒業、社会人になるタイミングで
家を出て行ってしまいます。

そうすると子供部屋だった場所は
空き部屋になってしまいます。

「家を2階建てにしたけど、歳を取ったら
子供も出て行って夫婦2人だけになり部屋も2階を使わなくなった。」

なんてことはよくあります。

そうなると、後は空き部屋を維持するための
掃除が大変になるだけです。

また歳をとると足腰が弱くなるので
2階に上がれなくなることも予測できるでしょう。

子供部屋は最小限のの広さでいいですし
可能なら平屋も視野に入れてもいいと思います。

私は結果的に2階建てにしましたが

平屋も真剣に考えました。

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3、導線を考えよう

 

家事導線を考えることは主婦の方にはとても重要になります。

導線がしっかりしていれば家事が圧倒的に楽になり
時間短縮にもつながります。

私たちが特に重要視したのが玄関周りです。

私たちの例を紹介します。

私は外仕事をしています。

なので、いつも作業着を汚して帰ってきます。

汚れた格好で直接リビングに入っていくと
家が汚れるし衛生的にも良くありません。

そうならないように
玄関横にシューズクロークを設けました。

そしてシューズクロークで作業着を脱げるようにしました。

シューズクロークから廊下へ出て
洗面脱衣所へ入れるようにします。

洗面脱衣所で服を脱ぎ洗濯機を回し
そのままお風呂へ入れます。

お風呂から上がったタイミングで洗濯が終わっていれば
そのまま外に繋がっているサンルームで
洗濯物を干せるようにしています。

さっぱりしてリビングへ行って晩ご飯の流れです。

分かり辛いですがこのようなイメージです。

こうすることで汚れの被害は最小限に抑えられ
無駄な動きもなくなります。

これは子供がいる場合でも応用できます。

外で思いっきり遊んでドロドロになっていても
問題ないです。

またシューズクロークを広めに作っていれば
自転車や遊んだおもちゃをそのまま置いておくことができます。

4、まとめ

気をつけなければいけないことは
他にもまだまだたくさんありますが
私たちが特に意識したことを紹介しました。

マイホーム購入は人生で1度です。

何千万円というお金がかかるので後悔したくないですよね。

そんな人のために少しでも役に立てばと思います。

・完成して実際に住んだ時のことをイメージする
・家を建てた人から体験談をたくさん聞く

これを意識すれば
無駄のない理想の家に近づきます。

マイホームを検討している方はぜひ参考にして見てください。

 

終わり。

 



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