サブカルチャー

アニメ「のだめカンタービレ」を視聴した感想

すごく今更ですがアニメ「のだめカンタービレ」の1期を視聴しました。
2期以降は現在視聴中です。

スポンサードサーチ

1、基本情報

漫画
出版社:講談社
作者:二ノ宮知子
巻数:全25巻

アニメ
アニメーション制作:J.C.STAFFE
放送局:フジテレビ
話数:1期23話 2期11話 3期11話

2、感想

音大ピアノ科に通いながら指揮者を目指している千秋真一と、
同じくピアノ科に通う野田恵の成長を描いたストーリー。

完璧主義の千秋と、感覚派ののだめ。
普段関わり合うことのない偶然2人が出会いお互いの音楽の才能に惹かれいつも行動を共にするようになります。
そして、同じ音大生等と一緒にオケをしたり時には悩んだりしながらも一歩ずつ前進していきます。

私にとってオーケストラはほとんど馴染みがなくうまくハマれるか心配でしたが、
そういうことは全く関係ありませんでした。知識や経験が全くなくてもストーリーやキャラがしっかりしているので誰でも楽しめます。
昔ジャンプで連載していたヒカルの碁を見るのと同じ感覚でした。

機会があったらクラシックのコンサートに行ってみたいと思いましたし、
クラシックの曲にも興味関心が持てるようになりました。

キャラクター

ずぼらなのだめを見かねて部屋の掃除をしたり毎晩ご飯を作ったりと世話を焼く千秋と、
千秋先輩LOVEでいつもくっつこうとするのだめ。
時には厳しく時には優しく、また喧嘩やすれ違いもありますが、
それでもお互い気にかけながら過ごす2人の関係性はとても良かったです。

2人を取り巻く仲間たちもユニークなキャラが多く飽きません。
特にSオケの音大生たちは、文句を言いながらも千秋の厳しい指導にくらいつき、
メキメキと演奏の腕を上げそれぞれの道を切り開いていきます。

何かに熱中し頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思えます。

音楽

作中ではたくさんのクラシック音楽が流れますが、
曲ごとにタイトルを表示してくれるので、調べて知識を深める事ができます。

また、重要な曲ではその解説をしてくれるシーンがあるので、
世界観をイメージして聴く事ができます。

小中学校の頃、音楽の時間で習った曲やTV等でよく聴く馴染みの曲も多くあるので、
個人的に楽しんで観る(聴く)こともできました。

気になった点

作画が話によって結構違いがあるのと、SGがすごくヌルヌル動きます。
その辺を気にする人は、気をつけてみたほうが良いかもしれません。

自分はそこまで気になる人ではないので、なんか違うなぁ程度で観ていました。

最後に

あまりうまく感想や魅力を伝えられていない気がしますが、
そんなのは気にしません!

とにかく面白い作品なのでまだ観てない方は観てみてください!

 

おわり

 

01

02

-サブカルチャー
-, ,

© 2020 うちブログ