読書

ブロガー必見!「沈黙のWebライティング」を読んだ感想

こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。

男性
SEOの勉強をしようと思うけど、どの本を読んだらいいのか分からない。
その疑問を解決するオススメの本を紹介します。
うち

今回は松尾茂起さんの著書「沈黙のWebライティング」
を読んだので感想を紹介します。

初心者ブロガーさんをはじめSEOを学びたいすべての人にオススメの本です。

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1、はじめに

「沈黙のWebライティング」は
Webライティングというテーマを扱い、Webにおける言葉の使い方を紹介しています。

・こんな人にオススメ

・SEOの知識をつけたい人
・文章力をあげたい人
・WEBサイトで成果を上げたい人

有名ブロガーのヒトデさんもブログやYouTubeでこの本をオススメしています。

私もヒトデさんの影響で読みはじめた1人です。

SEOの勉強になるのはもちろんですが
ページ数が632Pもあるにも関わらず、スラスラ読み進めることができます。

読書が苦手な方にもオススメです。

2、基本情報

タイトル:沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘
初版:2016年11月11日
著者:松尾茂起(株式会社ウェブライダー)
作画:上野高史
ページ数:632P
定価:2000円+税

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3、あらすじ(仮)

須原にある温泉旅館「みやび屋」。
若女将である宮本サツキが経営をしているが
HPでの集客が思わしくなく、経営の危機に陥っている。
そんな中、ミュージシャンを目指していた弟が戻ってくることになり
HPを立て直すことに。
やがて、みやび屋に「ボーン・片桐」という男が訪れる。

4、「沈黙のWebライティング」を読んだ感想

良かった点を3つ、悪かった点を1つ紹介します

よかった点

・読みやすさ

「沈黙のWebライティング」は会話形式で話が進んでいきます。

活字ばかりの本と違い各ページの文字数も少ないし
イラストも随所に入っていて読みやすい構成になっています。

シリアスチックな内容もあるのですが
結構コメディチックなところもあり面白おかしく読めます。

・各章の最後に解説ページがある

「沈黙のWebライティング」は全部で7章あるのですが
すべての章の最後に解説ページがあります。

著書の登場人物の1人であるヴェロニカによる
「ヴェロニカ先生の特別講義」というコーナーです。

コーナー名はふざけていますが中身は至って真面目です。

各章で扱った話についてまとめられており
なぜそうなるのか?まで詳しく解説されています。

時間がない人の場合はこの解説部分だけを読んでも勉強になります。

・ストーリーが面白い

各キャラクターにしっかり個性がありますし
テンポもとても良いです。

敵キャラも出てくるので
ちょっとしたバトル漫画を見ているような気分になります。

経営の危機を迎えている旅館を
救世主であるボーンがいかにして立ち直らせるのか。

そして敵にいかにして勝つのかが見どころです。

悪かった点

・本が分厚く持ち運びにくい

純粋にページ数が632ページあり
本が分厚くなっているので持ち運びに不便を感じました。

ですが、ページ数に見合った内容になっているので
買って損はないです。

「分厚い本を持ち運びたくないよ」という方は
電子書籍を購入すると不便さは無くなります。

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5、明日から使いたいテクニック

ここでは私個人が明日から使いたいテクニックのメモです。

※内容の要約・解説ではないです

全部紹介するとネタバレになるので数個だけ。

文章を読んでもらうために必要な3つの視点

・感情表現を入れ、自分事化による”共感”を誘発する
・伝えたいことがきちんと伝わるよう、”見やすさ”や”分かりやすさ”にこだわる
・ファーストビュー(冒頭文)で伝えたいことをまとめる

要するにいかに相手が読みやすい文章ができるかです。

今の自分に足りていないことだなと反省。

改行・行間に気を配り、心地よいリズム感を意識する

改行・行間のないだらだらとした文章は読みにくいので
改行・行間を意識し読みやすくする。

漢字を「ひらく」

「ひらく」とは漢字表記を平仮名表記にすること。

あえて「ひらく」ことで読みやすさが増す。


・敢えて→あえて
・予め→あらかじめ

文章が不必要に長くならないようにする

いらない言葉や表現を思い切ってカットすることでスッキリした文章に。

わからない言葉・知識が出てこないように

誰が見てもわかるような言葉を意識する。

情報の「信頼性」と「鮮度」

信頼できる情報元を提示することで
記事の信頼性が増す。

情報は常に新しくなるので
リライトをすることで常に最新の情報を掲載。

ページのプランニング

サイトをプランニングする際は
あらかじめサイト内にどんなページを作るのか考える必要がある。

タイトルに重要な3つの要素

1、ユーティリティ要素を意識する
2、そのページから得られるベネフィット(恩恵)をはっきりさせる
3、感情フレーズを頭につける

内的SEOと外的SEO

6、まとめ

「沈黙のWebライティング」
を読むことでまだ知らない知識をインプットできたし
知っているけどできていないことを再確認できました。

次はこのインプットしたことをアウトプットする番です。

今後の当ブログにご期待ください。

「沈黙のWebライティング」を読んでより良いブログ作りを目指しましょう。

 

終わり。



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