読書

変化を恐れるな。「チーズはどこへ消えた?」を読んだ感想。

こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。

男性
環境の変化を恐れてうまく行動できない私に、オススメの本はありますか?
その疑問を解決する本を紹介します。
うち

今回紹介する本は、
スティーブン・ジョンソンさん著書の「チーズはどこへ消えた?」です。

本記事の内容

・本のあらすじ・内容
・「チーズはどこへ消えた?」を読むべき人
・この本から得た学び

1時間で読める本なので、この記事を読んだ後にぜひ手に取ってみてはどうでしょうか。

スポンサードサーチ

1、基本情報

タイトル:チーズはどこへ消えた?
初版:2000年11月30日
著者:スペンサー・ジョンソン
ページ数:94P
定価:838円+税

全世界で2800万人に読まれており
累計発行部数400万部を誇るビジネス書です。

ページ数は94Pと少なく1時間もあれば読了できます。

たった1時間でこの先何年間もの人生で役立つことを得られます。

2、あらすじ

・あらすじ

登場人物は
ネズミのスニッフスカリー
小人のヘムホー

この2匹と2人は、私たちの中にある単純さと複雑さを象徴しています。

2匹と2人は
迷宮」の中にある「チーズ」を探し求めています。

「チーズ」を探し求めた結果、チーズ・ステーションCという場所で
2匹と2人は求めていた「チーズ」を探し当てます。

しかしその「チーズ」もいつまでも存在するわけではなく
ある時なくなってしまいました。

「チーズ」がなくなった2匹と2人がとった行動は。。。

・「チーズ」とは

私たちが人生で求めるものです。

つまり

・仕事
・家庭
・財産
・健康
・精神的な安定
etc...

のことです。

・「迷路」とは

チーズを追い求める場所です。

つまり

・会社
・地域社会
・家庭
・学校
etc...

のことです。

今自分が身を置いている環境です。

スポンサードサーチ

3、どんな人にオススメの本?

・変化に対応できるようになりたい人
・すぐに行動出来るようになりたい人
・変化を楽しみたい人
・変わりたいと思っている人

こんな人は、ぜひ「チーズはどこへ消えた?」
を読むことをオススメします。

変化を嫌ったり、なかなか行動に移せない
けど、そんな自分を変えたい。

そんな思いがある方は、この本できっと考え方が変わると思います。

4、「チーズはどこへ消えた?」の要点

とあるページにこの本の要点がまとめられていたので紹介します。

詳しいことは実際に本を読んでみてください。

変化は起きる

チーズは常に持っていかれ、消える

変化を予期せよ

チーズが消えることに備えよ

変化を探知せよ

つねにチーズの匂いを嗅いでいれば、古くなったのに気がつく

変化に素早く適応せよ

古いチーズを早くあきらめれば
それだけ新しいチーズを楽しむことができる

変わろう

チーズと一緒に前進しよう

変化を楽しもう!

冒険を十分に味わい、新しいチーズの味を楽しもう!

進んですばやく変わり、再びそれを楽しもう

チーズはつねに持っていかれる

スポンサードサーチ

5、「チーズはどこへ消えた?」で学んだこと

3つあります。

・変化があったらまず行動する
・恐怖を乗り越えることで楽な気持ちになる
・変化に対応すること

・変化があったらまず行動する

チーズ・ステーションCからチーズがなくなったときに
2匹のネズミ、スニッフとスカリーはすぐに次のチーズを求めるため行動しました。

また、日頃からチーズの小さな変化に目を向けて
いつかはなくなることも予測していての行動でした。

ここから分かることは
何事においても変化は生じるということ。

時代が変われば、物も環境も変化が生じるので当然ですよね。

そして、日々着々と変化していることに気付けるかが大事になってきます。

その環境に満足して何もしなければ変化があったときに対応できません。

日頃からあらゆることにアンテナをはって小さな変化を見落とさないようにし
いつでも行動出来るよう準備しておくことが必要になります。

・恐怖を乗り越えることで楽な気持ちになる

誰でも経験があると思います。

・新しい環境に対する不安
・初めてする仕事を任された時の不安

こういう時は怖くてなかなか1歩が踏み出せませんよね。

ですが、1歩を踏み出せたとき
まだ何も得てはいないけれど一気に気持ちは楽になります。

それは、何もできない現状を打破できたから。

また、1歩踏み出すことによって着実に未来へと進んでいきます。

進めば進むほど未来がイメージしやすくなり
楽しいことをしている自分を想像できるようになるでしょう。

なかなか1歩を踏み出せない時は
未来をイメージして行動してみましょう。

・変化に適応すること

物や環境は常に変化しています。

どんどん新しいものが世に溢れ
今手にしている物は古くなっていきます。

これは仕方のないことです。

そこにい続けようとするのではなくときには古い物に見切りをつけて
新しい物に対応していく必要があります。

変に居座ろうとしても周りに置いていかれるだけなので
ときにはそういった決断も必要になってきます。

6、まとめ

以上が「チーズはどこへ消えた?」の感想になります。

この本の背表紙に印象的な言葉が書いてありました。

「自分の人生は、自分しか変えられない。」

読み終えてから、この言葉に気づいたのですが
まさにその通りだなと思ったので最後に紹介させていただきました。

人生を変えるも、変えないも自分次第
どうせなら変化を楽しめる人生にしましょう。

 

終わり。



01

02

-読書
-,

© 2020 うちブログ