読書

「手ぶらで生きる。」を読んで

今回は読書のお話です。

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1、ミニマリストとは

ミニマリストという言葉をご存知でしょうか。

物を出来るだけ減らし、最小限の物だけで暮らしている人。

を指します。

有名人で言うと

スティーブ・ジョブズ
マーク・ザッカーバーグ

などが挙げられます。

どちらも超有名な経営者ですが、

物を減らすことで決断の数を減らし、
集中したいことに全エネルギーを注ぐことで
生産性を上げていたそうです。

私もミニマリストと名乗れるほどのことはしていませんが
ここ1年くらいで物を減らすようになりました。

私が物を減らす上で特に参考にしているのが

ミニマリストのしぶさんです。

しぶさんはYouTubeやブログでミニマリストについて情報発信をされています。

 

そして、本も出版されていることを知り

今回購入して読んでみました。

その本が「手ぶらで生きる。」です

2、感想

率直にシンプルで読みやすく

さすがミニマリストだなって思いました。

中身は

1、暮らしを自由にする。
2、物を自由にする。
3、体を自由にする。
4、時間を自由にする。
5、思考を自由にする。
6、人間関係を自由にする。
の6つの章に分けられており、全部で50の自由になる方法が書かれています。
それぞれが独立した話になっているので、
どこから読んでも良いですし、
気になるところだけ抑えるのも良いと思います。
ミニマリストな考えを手に入れたい方は
いつでも手が届くところに置いておくことをお勧めします。

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3、今後取り入れたいこと

読んでいる中で
私が既に実践していることもありましたが
改めて読むと新しい発見もありましたし
いい復習になった部分もあります。
物や時間に関しては
今まで通りでいこうと思います。
私が特に印象的だったのは、
第6章 人間関係を自由にする
です。

人間関係も断捨離の対象に入るんだなと
読んでいて衝撃を受けました。

元々人見知りで、人とコミュニケーションを取るのも苦手なので
日頃から人間関係には悩まされていました。

しかし、この本を読んで

苦手な人、嫌いな人は距離をおけばいい。

相手の気をうかがわず、嫌なことははっきり嫌と言えばいい。

そんな考えでいいんだと思うと少し心が軽くなりました。

今すぐ大きな効果を得ることは難しいと思うけど

少しずつ行動して、自分が楽になるようにしていこうと思いました。

自分らしくシンプルに生きたいと思えるような本でした。

 

終わり

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