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仕事が辛そうな若手社員の特徴を7つ紹介【先輩としてできることも紹介】

うち
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こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。
入社1年目の若手社員がいるのですが、最近仕事が辛そうに見えます。何かサポートをしてあげたいと思っています。何をしてあげたら良いでしょうか。
男性
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うち
うち
その疑問にお答えします。

本記事の内容

・仕事が辛そうな若手社員の特徴を7つ紹介

筆者の実績

・社会人歴:8年

本記事を読むことで、若手社員がより安心して仕事ができるようになります。

仕事が辛そうな若手社員の特徴

入社当初はやる気に満ち溢れていた新入社員。

慣れない仕事や量の多さ等が原因で、次第に元気がなさそうに感じることがあります。

今回は仕事が辛そうな若手社員の特徴を7つピックアップしました。

・顔色が悪い
・口数が少ない
・残業が多い
・ミスが多くなる
・雑用ばかりさせられる
・たらい回しにされる
・なんでも大丈夫って言う

ひとつずつ見ていきましょう。

顔色が悪い

見るからに顔色が悪いです。

顔面が青白くなって血液が通っていない感じがします。

体調面に何かしらの影響が出始めているのでしょう。

周りから見ていても、彼(彼女)大丈夫かなって心配に思うくらい。

原因としては

・睡眠不足
・食欲不振

でしょうか。

悩んだり落ち込んだりすることでメンタル的に辛くなり眠れなかったり食欲が湧かなくなっていきます。

その影響で顔色が悪くなっているのでしょう。

口数が少ない

会話中の口数も少なくなります。

例えば

・会議等であまり発言をしない
・雑談をしていてもほとんど話に入ってこない
・挨拶の返事が返ってこない
Etc…

こちらから話しかけても返事が「あぁ」とか「うん」とかだったり

そもそも上の空で全然話を聞いてなかったりします。

全く会話が成り立たないなんてこともありがち。

人の話が入らないくらいに、悩んでいて意識が持っていかれている証拠です。

残業が多い

残業の多さは仕事が辛くなる原因の一つです。

1週間とか1ヶ月に数時間とかなら全然大丈夫ですが、何十時間ともなるとどうしても心も体もつらくなりますよね。

繁忙期にもなると休日出勤等も当たり前のようにあります。

来る日も来る日も仕事。仕事。

特に若手社員は専門的なこともまだまだでわからないことも多くあります。

ただでさえ時間がかかるのに、繁忙期の仕事量が重なってくると本当にしんどいだけです。

そんな生活が続いたら、疲れ切ってご飯を食べて後は寝るだけって生活になります。

自分の時間を持つことはおろか家のことも疎かになるでしょう。

当然趣味だったり資格の勉強に充てる時間もありません。

家ではリフレッシュしたいのにそれができない。

常に仕事モードなのでメンタルが崩壊してしまいます。

会社がきっちり36協定を守って社員を守ってくれているなら良いのですが、現実は違います。

俗に言うブラック企業等は月100時間以上の時間外労働をさせてくるところもありますよ。

ミスが多くなる

仕事が辛い時は脳がうまく機能していないのでミスも多くなります。

注意力が散漫になって

・大事な話を聞き逃している
・確認を疎かにしてしまう

などが原因でミスが増えてしまいがちです。

普段あまりミスをしないような人でも、「なんでこんなミスしたの」って言うものもあります。

そしてミスした本人もミスしたことに気付けずにそのまま作業を進めてしまうなんてこともあるでしょう。

私も、精神疾患を患っていた時は自分でもよく分からないミスを連発していました。

雑用ばかりさせられる

雑用ばかりさせられるのも辛いものです。

具体的には

・Excel、Word等の入力
・コピーを取る
・お茶を入れる

入社したばかりだとこのような作業をよく頼まれると思います。

ですがある程度期間が経っても同じ雑用ばかりさせられることもあります。

教育体制が整っていなかったり、最初から教える気がなかったりが理由です。

本人はたくさん勉強し専門的な知識を身につけて仕事をしたいって思っていても、上が教える気がなければ何も始まりません。

それに若手の頃は自分で仕事を選べる立場でもありませんし。

仕事を頑張りたいって気持ちと実際にやっている作業の間にギャップが生じどんどん悩みつらくなっていくのです。

たらい回しにされる

色々な部署の手伝いばかりさせられて、本来のやりたいことができないのも原因の一つです。

入社したての頃は

・まだできることが少ない
・さまざまな部署でどんなことをしているのか経験する必要がある

等の理由であちこち手伝いに回ることが多いです。

で、一定期間が経ったら元の部署で仕事をするといった流れなのですが。

上記にも書いたように上司に教える気がなかったりするといつまでたっても仕事を覚えられません。

なのにまだ仕事ができないから作業は任せられないという判断になり、結局他部署の手伝いに回されます。

こうなってしまったら元の部署にいる必要性がないですよね。

上司に不信感を抱き辛くなっていく一方です。

なんでも大丈夫って言う

辛かったりメンタルに支障をきたしている時って、心配の声をいただいてもなぜか大丈夫って答えてしまいます。

理由は

・辛いところを見せないようにしている
・自分の健康状態が悪化していることに気づいていない

のどちらかだと思います。

他の人に頼れずに全てを一人で抱え込んでいる状態です。

本当は大丈夫じゃないのに相談もできず、頼ることもできない状態に陥ってますね。

頭ではわかっていてもどうすることもできず悪循環に陥って自分を見失っています。

手助けできること

では、先輩としては辛そうにしている若手社員に何をしてあげられるでしょうか?

次の3つが挙げられます。

・話を聞いてあげる
・仕事の負担を軽くする
・リフレッシュさせる

ひとつずつ見ていきましょう。

話を聞いてあげる

まずは本人の話を聞いてあげましょう。

2人きりでもいいし、何人かで集まるのも良し。

会社で話すのが嫌なら、どこかの飲食店に行くのもいいでしょう。

そこで悩みや思っていることを聞いてあげてください。

悩みは誰かに打ち明けるだけでも心が軽くなりますので。

気をつけないといけないのは、相手の話を否定しないこと。

ただでさえ辛くて気が滅入っているのに否定までされると余計にダメージを食らいます。

辛そうにしているのが女性なら、女性同士で話をするのがいいかもしれません。

女性ならではのことは男性には話しづらいので。

いかに本人がリラックスして話せるかが重要です。

仕事の負担を軽くする

残業が多かったり作業が偏っているなら、仕事量を減らしてあげましょう。

心と体に負担がかからない程度にするのがコツです。

相手の状況を見てできそうか判断したり、事前に仕事を頼めるか確認するのがいいですね。

リフレッシュさせる

仕事の疲れを取るには休んでリフレッシュしてもらうのが1番です。

理由は、休むことで心と体が健康状態になるから。

繁忙期で仕事が多っかったり明らかに疲れている顔をしていたら

うまく人員配置など予定を調整して

土日どちらかは休めるようにするなどの工夫が必要です。

それでもうまくリフレッシュできないのなら有給も使ってもらいましょう。

1日休むだけでも気分はとても楽になるし、仕事のモチベーションも回復します。

まとめ

仕事が辛い若手社員の特徴をおさらいすると以下の7つになります。

・顔色が悪い
・口数が少ない
・残業が多い
・ミスが多くなる
・雑用ばかりさせられる
・たらい回しにされる
・なんでも大丈夫って言う

意外とやっている本人は疲れていたり辛いことに気づいてないことが多いです。

なので周りの人が適度に様子を伺って

ちょっと危ないなって思ったら

しっかり気分転換できるような体制を整えてあげましょう。

 

終わり。

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