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働きながら就職活動を行うメリット・デメリット

うち
こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。

 

今の会社で働きながら就職活動をしようと思うのですが、メリットとデメリットを教えてください。
男性

 

うち
その疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

・働きながら就職活動を行うメリット

・働きながら就職活動を行うデメリット

 

筆者の実績

 

 

本記事の内容を、働きながら就職活動するときに活用してください。

 

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働きながら就職活動を行うメリット

 

働きながら就活を行うメリットは次の5つです。

 

・収入が途切れない

・空白期間がない

・会社から引き止められても断りやすい

・新しい就職先が決まらなくても会社に残れる

・精神的に楽になる

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

収入が途切れない

 

転職先が決まると、入社日に合わせて退職日の調整できるので空白期間が生まれず収入が途切れません。

 

例えば

 

退職日:3月31日

入社日:4月1日

 

このようにすれば空白はないですよね。

 

収入が続くことで今まで通りの生活ができるし貯金を切り崩す必要もありません。

 

私もそうでしたが、1ヶ月でも収入がないと生活できるか不安になります。

 

失業保険の制度はありますが、

 

・期限が限られている(3ヶ月)

・受け取れる額は会社員時代より少ない

 

などのデメリットがあるので信用しすぎるのも良くないです。

 

なので、継続して収入を得ることで生活面と精神面で安心を保てます。

 

空白期間がない

 

空白期間がないのも一つのポイントです。

 

理由は、就職活動で不利になることがあるから。

 

空白期間を経てから就職活動をすると、面接で必ず「この期間は何をしていたの」と問われます。

 

質問に対してしっかりと解答ができるなら何も問題ありませんが、戸惑ったりすると面接官に悪い印象を与えかねません。

 

なので、就職活動を不安なく進めたいなら空白期間がないようにしましょう。

 

ただ、空白期間と言っても2〜3ヶ月なら問題はないし、その間何をしていたかが重要なので一概に不利とも言えません。

 

会社から引き止められても断りやすい

 

次の就職先が決まっていれば、会社から引き止められても断りやすいです。

 

なぜなら、次の職場で働く日が決まっているから。

 

次の職場が決まっていればどんだけ問いただされても会社側も納得せざる得ませんからね。

 

なので、辞める時もスムーズに話が進められます。

 

新しい就職先が決まらなくても会社に残れる

 

もし就職活動がうまくいかなくても今の会社に残ればいいです。

 

なぜなら、あなたが就職活動をしていたことを会社側は知らないから。

 

いちいち報告する義務もないし、何も言われなければ会社は知る由もないですからね。

 

なので、うまくいかなかったらしれっと会社に居座りましょう。

 

辞めてから就活をした場合、もし就職先が決まらないとそのままフリーターになるしかありません。

 

最悪の事態を防ぐ保険にもなるのでオススメです。

 

精神的に楽になる

 

働きながら就職活動をすることで精神的に楽になります。

 

なぜなら、ダメでも現状維持は保証されているから。

 

辞めてからの就活だと、うまくいかなかった場合収入や仕事がなくなる可能性があります。

 

なので、不安要素が減っているので就職活動により集中できます。

 

不安要素が少ない分気分的にはすごく楽になるでしょう。

 

 

働きながら就職活動を行うデメリット

 

働きながら就活を行うでメリットは次の3つです。

 

・スケジュール管理が難しい

・情報収集時間が少ない

・心身の負担が大きい

 

こちらも解説していきます。

 

スケジュール管理が難しい

 

働きながら就職活動をする分スケジュール管理が難しいです。

 

平日はもちろん仕事をしてるので、就職活動するなら土日祝日に限られます。

 

もし面接があっても日程が合わないこともあるでしょう。

 

スケジュールがうまく合わないと、就職が決まるまで時間がかかるので管理が重要になります。

 

どうしても都合をつけたい時は有給等をうまく使うなど工夫が必要になります。

 

情報収集時間が少ない

 

就職活動は

 

・企業研究

・求人

・試験対策

 

膨大な情報収集をする必要があります。

 

情報収集は普通にやってもかなりの時間がかかります。

 

仕事終わりの少ない時間かつ疲れている中で情報収集するので進みが悪いのがデメリット。

 

心身の負担が大きい

 

平日昼間は働いて、夜は情報収集、土日は就職活動。

 

プライベートの時間は確実に減ります。

 

体が休まる暇もなくストレスも溜まるので、就職活動への影響が出る可能性があります。

 

なので、1日数分でもリラックスできる時間を作ってリフレッシュしましょう。

 

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まとめ

 

今回は、働きながら就職活動を行うメリット・デメリットを紹介しました。

 

働きながら就活した方がリスクと不安を減らせるのでオススメです。

 

これから就活する人は参考にしてみてください。

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