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【スッキリ解決】夫婦喧嘩を長引かせないためのルールを5つ紹介します。

 

うち
うち
こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。

 

よく夫婦喧嘩をするのですが、いつも話が脱線したり感情的になって長引いてしまいます。よくないと分かっていても長くなりがちです。どうしたら喧嘩が長引かないようになるでしょうか。
男性
男性

 

うち
うち
その疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

・夫婦喧嘩の5つのルール
・ルールを守るために気をつけること

 

筆者の実績

・結婚歴6年半
・夫婦喧嘩経験多数

 

3分程度で簡単に読めます。喧嘩を長引かせないためにどうすればいいのか、参考にしていただけたらと思います。

 

夫婦喧嘩の5つのルール

 

結婚生活をしていれば夫婦喧嘩は嫌でも起こります。

 

喧嘩はお互い疲れるだけだし、そもそもすぐには解決するか分からないので、できるなら長引かせずに終わらせたいところです。

 

そこで、夫婦喧嘩を長引かせないためのルールを5つ紹介します。

 

1、原因は探らない
2、別の話を持ち出さない
3、堂々巡りになったらいったんおしまい
4、勝手に土俵を下りない
5、ケンカ後もあいさつは欠かさない

 

原因は探らない

 

言い合いになると必ずと言っていいほど「どっちが悪い」だの「あれが良くなかった」だのと原因探しをしてしまいます。

 

なぜなら、お互い自分の非を認めたくないが故に相手の行動のダメな部分を探してしまうから。

 

原因を遡りすぎてもはや全く関係ない話になったりするし、最終的には「結婚しない方がよかった」まで話が膨らむこともありあます。。

 

喧嘩は基本的にどちらか片方が悪いという事はなく、必ず2人ともに原因があります。

 

下手に原因探しをして長引かせるのではなく、お互いが悪かったと反省し素直に相手に謝るのが良いです。

 

NGワード
「もとはと言えばあなたが・・・」
「そもそもさぁ・・・」

 

別の話を持ち出さない

 

これも喧嘩では良くある事です。

 

原因探しにも似ていますが、今している喧嘩とは全く別の話を持ち出してくることです。

 

言い合いをしていると、どちらかが不利になってしまい形成を逆転しようと思いとっさに昔の話が出てしまいます。

 

とにかく相手に有利を取ろうとしていると言うことです。

 

「あの時のアレが良くなかった。」

「前から思ってたけどここはこうして欲しい。」

「そっちだってあの時こうだったじゃん。」

「その話解決したはずなのになんで持ち出すの?」

 

なんて言い合いの経験したことがあるでしょう。

 

こういう時って日頃のうっぷんを晴らすかのように相手のよくないところが次から次へと出てきますよね。

 

言い始めたらキリがありませんし、ただの悪口合戦になってしまい余計に後味が悪くなってしまいます。

 

お互い後味を悪くしないためにも、別の話は持ち出さないようにしましょう。

 

NGワード
「前から思ってたんだけど・・・」
「あの時だって・・・」

 

堂々巡りになったらいったんおしまい

 

お互い思っていることを一通り伝えても、まだ気持ちが収まらずに1回した話を繰り返してしまうことがあります。

 

「さっきもその話したじゃん。」ってだんだん話をするのもめんどくさくなってきます。

 

気持ちが収まらず、言いたいことがまだたくさんあるのはわかりますが、話がループしそうになったら無理やりでも終わらせましょう。

 

何回同じ話をしたところで解決には向かいません。ただただ平行線を辿るだけです。

 

勝手に土俵を下りない

 

喧嘩中に

 

・話し合いが終わらない
・何回言っても話が通じない
・めんどくさい

 

などの理由で勝手に別の部屋に行ったり、他のことをし始めたりと喧嘩を放棄するのはやめましょう。

 

喧嘩を放棄した方はいいかもしれませんが、放棄された方からしてみれば「まだ話は終わっていないのに。」とか「勝手な態度に腹が立つ。」と思ってしまい、余計に怒りがこみ上げてきます。

 

喧嘩をこのような形で終わらせると、とても後味が悪くなりしばらく口を聞かないなんてこともあります。

 

なので勝手に土俵から下りたりせずに、その喧嘩での場のお互いが納得する形で終わらせることが良いです。

 

NGワード
「もう寝る」
「勝手にすればいいじゃない」

 

喧嘩後もあいさつは欠かさない

 

喧嘩後はお互いどうしても話をし辛かったりします。

 

早く仲直りしたいけど、なんて話しかければいいのか分からない。

 

こんな心境でしょうか。

 

そんな状況でこそあいさつはかかさず行うようにしましょう。

 

コミュニケーションの基本はあいさつです。喧嘩をした後もあいさつからコミュニケーションをしていけば長引かずに済みますよ。

 

なので朝起きたら普段通り「おはよう」と声をかけてみましょう。

 

相手も返事をしてくれるはずですし、お互い表情や気持ちが軽くなるのがわかります。

 

1度あいさつをするだけで、喧嘩後のギスギスした関係がみるみる緩和され、すぐ普段通り会話できるようになるでしょう。

 

ルールを守るために気をつけること

 

では、ルールを守るために何を気をつければいいのか3つ紹介します。

 

・お互いが納得のいくルールを作る
・日頃からルールの確認をしておく
・喧嘩中でも冷静になろう

 

お互いが納得のいくルールを作る

 

まずは、夫婦間でしっかり話し合い互いが納得のいくルールを作りましょう。

 

どっちかが納得しないルールは絶対にダメです。ケンカの時に意味がなくなってしまうので。

 

ルールは、その家庭での法律になるのでしっかり守れるようにしましょう。

 

日頃からルールの確認をしておく

 

当たり前のことですが、日頃からお互いがルールを確認しておきましょう。

 

肝心のケンカ中に、ルールを忘れていては元も子もありません。

 

決めたルールを紙に書き出して、目につきやすいところに貼っておくのが効果的です。

 

喧嘩中でも冷静になろう

 

難しいかもしれませんが、喧嘩中でも冷静でいられるよう心がけましょう。

 

そもそも感情論で話をしても解決には向かいません。

 

感情的になりつつも、冷静な視点で喧嘩を進められるようにする必要があります。

 

そして、これはやってはいけなって場面になったら冷静にその場を収めるようにしましょう。

 

まとめ

 

お互いが喧嘩を長引かせたくてやっているわけではなく、終わりどころが分からなくなるからどんどん悪循環になります。

 

喧嘩を長引かせないためにもルールをしっかり設けましょう。

 

また普段からイライラしたり怒ったりするのを抑えることができればケンカの数も減りますよ。

 

怒らないために私が参考にしている本はこちらです。

 

 



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