人生経験

仕事を頑張らないためのコツ【好きなことで生きていくために】

うち
こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。
仕事を頑張りすぎてしまう自分が嫌になってしまいます。本当は好きなことややりたいこともたくさんあるので、仕事を頑張らないコツを教えてください
男性
うち
その疑問を解決します。

本記事の内容

・仕事を頑張らないためのコツ
・「仕事を頑張らない=手を抜くこと」ではない

筆者の実績

・社会人歴7年

この記事を読んで、好きなことに時間を使える社会人になりましょう。

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1、仕事を頑張らないためのコツ

無理に仕事を引き受けない

言われた仕事を片っ端から引き受けるのをやめましょう。

・周囲の期待に応えたい
・断るのが難しい
・もっとレベルアップしたい

様々な理由で、仕事を引き受けると思います。

この心意気は素晴らしいことです。

ですが、この行動が自分の身を滅ぼすことになるかもしれません。

一つ一つはできる作業であっても、仕事量が増えればその分終わるまでに時間がかかります。

そのため、作業時間が足りずに、残業や休日出勤なんてこともありますよね。

家に帰っても、ご飯食べてお風呂に入って寝るだけ。翌朝起きたら仕事に向かう。

休日も疲れていて好きなことがなかなかできない。

こんな生活嫌ですよね?

そうならないためにも、できない仕事は断りましょう。

そのために、まずは今自分の持っている仕事を把握する必要があります。

・今いくつ仕事を持っているのか
・作業はどのくらいで終わりそうなのか
・期限はいつまでなのか

こんなことを考えると良いです。

そして、仕事に余裕がありそうなら引き受ける、無理そうならキッパリと断るようにしましょう。

自分にできる量の作業しか行わないので、変に頑張りすぎず、余裕を持って仕事に取り組めます。

うち
できる仕事に最大限力を注ぎましょう。

仕事を割り振りする

とはいえ、もうすでにたくさんの仕事を持っている人はどうすればいいのか?

答えは簡単です。

仕事を他の人に割り振りましょう。

組織での仕事はチームで動くことがほとんどです。

1人だけで行うものではありません。

なので、自分の手から溢れそうな仕事は、手が空いていそうな人に割り振りましょう。

話を適当に聞き流す

全ての話を真剣に聞き入れるのではなく、適度に相手の話を聞き流すようにしましょう。

なぜなら、全ての話に対して真剣に考えているとキリがないからです。

例えば、

・会話中の何気ない一言
・上司からの説教
etc...

上司からは理不尽なことを言われたり、無茶ぶりに近いことも多いでしょう。

言われるたびに落ち込んだり、悩んだり、試行錯誤したりしていては疲れますよね。

言う側も、その場の感情で発言していることが多いので、何を行ったのか覚えてない場合が多いです。

なので、話を適当に受け流して、神経をすり減らさないようにしましょう。

うち
ただし、全ての話を聞き流すのではなく、重要な部分はしっかり聞くようにしましょう。会話の取捨選択ですね。

時には休むことも大事

たまにはゆっくり休むことも必要です。

理由は、長期間(長時間)頑張りすぎても体に良くないからです。

・仕事がたくさんあるから
・迷惑かけたくない
・休み辛い

休みたくないこの気持ちはよくわかります。

ですが、頑張りすぎることによって体を壊してしまう方がよっぽど周りに迷惑に迷惑です。

月に1回とか、少し疲れてきたなって思ったらしっかり休みましょう。

有給は会社員に与えられた権利です。胸を張って休んで問題ありません。

うち
有給休暇の目的はリフレッシュです。休んだら思いっきり好きなことをしましょう。

息抜きをする

休むことと似ていますが、仕事中の息抜きも欠かさないようにしましょう。

人間の集中力は45分程度。訓練したとしても120分までです。

長時間、作業をしていても効率が悪くなるだけですよ。

具体的には

・コーヒーを飲む
・談笑をする
・甘いものを食べる
・タバコを吸う

なんでもいいので、自分にあった息抜き方法を見つけましょう。

弱音を吐く、相談する

人は、大変な時ほど人に弱い部分を見せたくない生き物です。

どんなにしんどくても、忙しくても、意地で頑張る。

周りから見ると、向きになっているようにしか見えません。

そんな時こそ、

・同僚
・家族
・友達

に相談したり、時には弱音を吐きましょう。

話を聞いてもらうだけで、心が軽くなりますよ。

そして、色々とアドバイスをもらうことで、「自分ってそんなに頑張らなくていいんだな」と気持ちがスッキリします。

辛かったら、どんどん弱音を吐けばいいのです。

うち
相談相手は、あなたが1番信頼のおける人物にしましょう。

2、頑張らないは手を抜くことではない。

むしろ頑張るため

勘違いをしないように言っておきますが、

仕事を頑張らない=手を抜くこと

ではありません。

頑張らないって言ったら、サボったり適当にやったりと悪いイメージを思い浮かべるでしょう。

ですが、むしろ仕事をしっかりと行うために、頑張らないことも必要なのです。

たくさんの仕事を抱えて、全てを中途半端にこなすくらいなら、1つに絞ってその仕事に全神経を集中させる。

この方が絶対にいいです。

私も経験がありますが、多くの作業を抱え時間になっても完了できず、全て中途半端な状態になってしまいました。

頑張ることはいいことですが、時には逆効果になったりします。

なので、自分の頑張れる範囲で、仕事を行っていくのをオススメします。

少しずつ慣れていきましょう

頑張らないはいいイメージを持てない場合が多いので、最初からするのは難しいかもしれません。

なので、息抜きとか簡単なことから始めてみましょう。

やっていくうちに、少しずつ仕事が楽に思えるようになってきます。

そうしたら、徐々に頑張らないはんいを増やせばいいです。

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3、まとめ

仕事だけが人生ではありません。

自分が苦しくならない程度に仕事をやって、好きなことをたくさんできる生活を送りましょう。

終わり。

「仕事の取捨選択をどうやってすればいいのかわからないよ」と言う方には、こちらの本をオススメします。

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