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仕事が出来ると勘違いしている人の特徴と対応方法【関わらないのが1番です】

 

うち
こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。

 

職場に、仕事が全くできないのに出来ると勘違いしている人がいて見ていてイライラします。どう接したらいいでしょうか。
男性

 

うち
その疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

・仕事が出来ると勘違いしている人の特徴

・対応方法

 

筆者の実績

 

 

本記事を読んで、仕事が出来ると勘違いしている人との接し方を学んでください。

 

仕事が出来ると勘違いしている人の特徴

 

まずは、仕事が出来ると勘違いしている人の特徴を紹介します。

 

実際に私の職場にいる人を参考に説明していきますね。

 

では、いきましょう!

 

仕事が多いアピール

 

「仕事が多くてなかなか終わらない」

 

「最近ずっと残業している」

 

と、仕事が多いのをアピールすることが多いです。仕事が多いのが偉いと思っているのでしょう。

 

実際に量が多いのかもしれませんが、それは仕事の捌き方に問題があります。

 

・周りに作業を振る

・作業を簡略化する

 

こういうことができていないので、一生仕事量が多いままです。

 

これが仕事が出来る人のイメージなのでしょう。

 

話が長い

 

仕事ができない人は、とにかく話が長いです。

 

なぜなら、

 

・言いたいことを全て吐き出したい

・知識をアピールしたい

 

から。

 

それに自分の中で、伝えたいことをうまくまとめられていないので話が長くなりがちです。

 

聞く方も、そんなに喋られても覚えられないし途中で飽きてしまいます。

 

ただ本人は、こちらの気持ちには気付いておらずずっと喋り続けるでしょう。

 

意見を曲げない

 

こちらが「こっちの方がいいんじゃない」とか「こうしてみたら」と意見をしても絶対に曲げようとしません。

 

理由は、自分の考えが正しいと思い込んでいるから。

 

どれだけこちらの考えを伝えても、終始納得いかない表情をし意見を聞き入れません。

 

結局、「こっちの方がいいんじゃない?」と自分が思った行動をとります。

 

相手のことを下に見る

 

どこか相手のことを下に見るような言動があるのも特徴です。

 

プライドが高く「自分はあなたより出来るんだよ」と優越感に浸りたいかのでしょう。

 

なので相手の粗を探して注意してきたり、知識をひけらかしてマウントを取ろうとしてきます。

 

実力が伴っているのならいいのですが、実力がないので余計腹立たしく思います。

 

意識高い系

 

立ち振る舞いや志だけは周りに比べても意識が高いです。

 

例えば

 

・朝はまずコーヒーから

・積極的に挨拶をする

・報連相はこまめに行う

 

これだけ見れば仕事が出来る人ですよね。

 

ただ、空回りしている部分が多いし、何か努力しているかといえばそうではありません。

 

厳しい言い方ですが、意識高くしている自分に酔っているだけです。

 

自分の非を認めない

 

自分のミスは絶対に認めません。

 

理由は、自分がミスをするはずがないと思い込んでいるから。

 

仮にミスをしたとしても

 

・自分は悪くない

・あの人が悪い

 

と、すぐに周りに責任を押し付けます。それに謝ることもほとんどありません。

 

批評ばかりしている

 

同僚の愚痴や批評をよくしています。

 

・この人のここがいけない

・こういうところが嫌だ

 

本人のいないところで、こんなことばかり言っています。

 

その上、自分からは何もしようとしないので、聞かされている側はただ気分が悪くなるだけです。

 

資料をたくさん持ちたがる(整理整頓が苦手)

 

机の周りには仕事の大量の資料が乱雑に置かれいる印象です。

 

積み上げられた資料で仕事がたくさんあると主張しているのでしょう。

 

乱雑な状況では何がどこにあるか分からず仕事の効率は悪くなります。

 

それに絶対に見ないような数年前の資料も平気で置いてあるので捨てればいいのになと思います。

 

指示が下手

 

作業の指示出しが絶望的に下手くそです。

 

本人の頭の中ではイメージは完璧にできているのですが、うまく相手に伝えることができません。

 

例えば

 

・指示が足りない

・相手のことを考えられない

・大事な部分がわからない

 

指示された側はこんなことをよく感じます。

 

シンプルでいいのに、変にたくさん伝えようとすることで論点がズレズレになっているのでしょう。

 

仕事の完成度が低い

 

仕事の完成度が低くミスが目立ちます。

 

なぜなら、知識が足りていないのと、確認を疎かにしがちだから。

 

自分はミスをするはずがないと慢心しているのしょう。

 

チェックをお願いされた時はいつも以上によく見ておく必要があります。

 

上司と対等になろうとする

 

なぜか上司や幹部の人たちと対等の立場で話をしようとします。

 

上司に混ざることで、自分が偉くなった気分になれるからです。

 

それに、なんでも知りたがるので首を突っ込みたくなるのでしょう。

 

勘違いの元なので、まずは自分の立場でできることを確実にこなしていくべきです。

 

対応方法

なるべく関わらない

 

1番の対策は、なるべく変わらないことです。

 

関わるとイライラするだけなので、基本的には距離を置きましょう。

 

でも、仕事なので100%関わらないのは不可能です。

 

なので、そこは仕方ないと思って最低限の関わりだけは持つようにしましょう。

 

適当に聞き流す

 

会話をする機会があるなら、適当に聞き流すようにしましょう。

 

どうせ言っていることが分かり辛いし、真面目に聞くだけ時間の無駄なので。

 

相手は、言いたいことが言えれば満足するので適当にうんうん言っておくのが無難です。

 

正直、相手からしてみればこっちが聞いているかどうかは関係ありません。

 

適当に話を合わせる

 

あとは、適当に話を合わせるのも手です。

 

理由は、反対意見を言うことで機嫌を損ねて空気が悪くなるから。

 

思ってなくても、自分も同じ意見だと言いましょう。相手も機嫌が良くなるはずなので。

 

それだけで、その場は丸く収まります。

 

部署を変えてもらう

 

よっぽどイライラするなら、会社に部署を変えてもらうようお願いしましょう。

 

部署が変われば、関わることはほぼなくなるので。

 

人にのために部署を変わるのはなぁと思いがちですが、全然ありだと思います。

 

大事なのは、あなたが落ち着いて仕事が出来るかどうかです。

 

イライラする要素があるなら部署変えも検討してみましょう。

 

まとめ

 

仕事が出来ると勘違いしている人は、自分を客観的に見れていません。

 

なので、周りとの温度差が生じイライラしてしまうのです。

 

本人がそれに気づくまでは適度な距離感で接することをオススメします。

 

 

 

 

 

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