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【体験談】適応障害と診断されたときの私の症状を紹介します。

 

うち
うち
こんにちは。うち(@uchi_0121_)です。

 

適応障害っていう病気はよく聞くのですが、どんな病気なのかよくわかりません。どのような症状があるのか教えてください。
男性
男性

 

うち
うち
その疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

・適応障害と診断された時の症状

・適応障害になった原因

 

筆者の実績

 

 

 

本記事を読んで、適応障害について少しでも知っていただけたらと思います。

 

1、適応障害と診断された時の症状

 

私が適応障害になった時は、大きく分けて以下の5つの症状がありました。

 

・仕事のミスが増えた

・情緒不安定になる

・寝付きが悪くなる

・毎朝の腹痛、吐き気に襲われる

・突然涙が出てくる

 

順番に紹介してきます。

 

仕事のミスが増えた

 

普段なら絶対にしないようなことや、人に迷惑がかかるようなことまで大小問わず仕事のミスが増えました。

 

原因は、集中力が続かなかったり、注意力が散漫になっていたからです。

 

具体的には

 

・書類作成時のケアレスミス

・メールの返信忘れ

・言われたことが出来ていない

・車をぶつけた

 

このようなミスがありました。

 

普段ならしないようなミスを連発するので私自身「なんか調子がおかしいな」と感じていました。

 

そして、ミスをするたびに落ち込んでしまうので自信をなくし集中力がさらに下がりミスを連発していました。まさに悪循環です。

 

情緒不安定になる

 

仕事に対して不安やストレスを抱え、情緒不安定になったり、感情の起伏が激しくなりました。

 

例えば、気分が沈んでいる日は「仕事を辞めたい」と言い、逆に気分が良い日は「仕事やめずに頑張る」とやる気を出します。

 

このような感情の波が1日おきだったり、数時間おきにきていました。

 

1日の中でも、特に朝は気分が沈んでいて憂鬱で何もしたくない感じなのですが、夕方になると元気になる傾向にあります。

 

調べたらこれも精神疾患によくある症状の一つでした。

 

コロコロと発言が変わるので、家族や会社の同僚も戸惑っていたと思います。

 

寝付きが悪くなる

 

私は寝つきはいい方なのですが、適応障害を患ってからは夜が全く眠れなくなりました。

 

普段なら布団に入って数分で寝れていたところ、この時は2〜3時間は寝付けなかったのを覚えています。

 

さらに、寝ている途中に目が覚めてそのまま朝を迎えることもあります。

 

特に寝る前は不安にが大きくなり

 

・仕事のこと

・人間関係

・将来のこと

etc...

 

をよく考えて寝れずにいました。

 

夜は十分に寝てないけど、次の日は仕事があるのでいつも通り起きなければいけない。睡眠時間が少なく調子が悪いので、仕事でも集中できずミスを連発の悪循環です。

 

 

毎朝の腹痛・吐き気に襲われる

 

ストレスからか出勤前になると腹痛や吐き気になどの体調に異変があります。

 

具体的な症状としては

 

・胃がキリキリする

・ムカムカ気持ち悪い

・下痢

 

このような状況が毎日続きます。

 

元々胃は弱く、ストレスで胃が痛くなることはよくあるので慣れているのですが、この時はその慣れた感じより症状がひどく感じました。

 

なので、かなりのストレスを感じる状況だったんだと言えます。

 

突然涙が出てくる

 

落ち込んだり、不安やストレスから涙もろくなり泣いたりわめいたりすることがあります。

 

私の場合は

 

・朝食時

・歯磨きをしながら

・家に帰った瞬間

・夜寝る前

 

によく涙が出て止まりませんでした。

 

なぜか我慢しようと思っても我慢できず、落ち着くまで出っ放しです。自分でもなんでこんなに泣いてしまうのかわからないけどです。

 

仕事中も何度か泣きそうになりましたがそこはグッと堪えました。職場の人にも見られたくはないので。

 

この時に私自信もうダメだなと思い病院に行くことを決意しました。

 

2、原因はなんだったのか

 

適応障害になった原因は激しいストレスです。

 

特に

 

・職場の人間関係

・仕事へのプレッシャー

 

の2つが大きかったのでひとつずつ見ていきます。

 

職場の人間関係

 

ストレスの原因のほとんどは職場での人間関係です。私が適応障害になったのも人間関係で悩んだのが一番大きい原因です。

 

具体的には、

 

新しく業務を始める時、私が苦手な上司2人と同じグループになりました。苦手な上に、2人と1年近く一緒に仕事をするのが苦痛で激しいストレスでした。

 

仕事円滑に進めるにコミュニケーションを頻繁にとるし、行動も常に共にします。単純にそれが嫌で、体が拒否反応を起こしてしまいました。

 

周囲に相談したり色々と動いてはいたのですが、私の方が先にダメになってしまったという感じです。

 

人間関係については、以前記事にしたことを試したりしていました。

 

仕事へのプレッシャー

 

もう一つは仕事に対するプレッシャーです。

 

当時、入社して7年の私は会社の中で中堅的メンバーでした。

 

業務を主担当として複数持ったり、会社内でも責任のある役割を与えられていました。

 

責任を担う役割が一気に来て、不安とプレッシャーを感じたのです。

 

・期待に応えよう

・失敗をしてはいけない

 

 

と変に気負ってしまい、逆に自分を追い詰める結果となりました。

 

それだけだったら自分自身乗り越えれますが、同時に人間関係にも悩み心身の負担が限界でした。

 

3、まとめ

 

適応障害になると仕事のミスや睡眠不足などの症状が現れます。

 

自分で何かおかしなと感じたら、周囲に相談したり病院を受診しましょう。

 

無理をすると逆効果ですよ。

 

気分が沈んだ時にオススメの本がこちらです。

 

 


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